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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 常滑 矯正歯科

常滑 矯正歯科の最近のブログ記事

歯並び・不正咬合でお悩みの方へ向けた矯正治療に関する情報をご紹介している、愛知県常滑市の久野歯科医院 院長です。
 
矯正歯科治療を進める際に了解をいただきました患者様の治療経過を通じ、具体的な処置方針・治療期間・治療費用などをお知らせいたします。「実際にどのように矯正治療が進んでいくのか?」の治療経過写真を提示しながら、分かりやすくご説明したいと思います!

■記事の更新日:2022年1月24日(月)11:45

 

矯正歯科治療:知多在住の19歳女性M.S様 抜歯症例 治療報告6

三浦キャナイン後半正面.JPG
 
治療経過 症例写真:前から見たところです。
 
矯正治療の経過について
こちらの症例写真は0.16×0.16インチのステンレススチール製の矯正ワイヤーにて、犬歯後方への移動ステージ(通常キャナインリトラクションと呼ばれています)を継続している所です。
 
上下顎共に、上下的にワイヤーに対してゆるいカーブが付与しているのが写真からよく分かります。
 
三浦キャナイ後半右Ⅰ.JPG
 
上下の犬歯関係を確立しながら、犬歯を後方へと移動していきます。上顎の犬歯の移動はほぼ終了しています。
そして、側切歯から側切歯については連続的に結さつしておきます。
 
 
三浦キャナイ後半左2.JPG
 
矯正歯科治療を開始する前の症例写真と、現在の治療経過の写真とを並べて比べると歯並びが改善されていっているのが分かりやすいです。
そのため、その症例比較を患者様にも定期的ご覧いただき、その違いを感じていただけるようにしています。

矯正歯科治療は一般歯科の治療と比べると長期のため、その治療を続けるための患者様のモチベーションも大切です。治療を始める前や開始した直後はそのモチベーションが高くても、長く時間が経つにつれ、うすれていくのが一般的です。しかし、治療を続けることで徐々に自身の歯並びが良くなっているのが見えると「綺麗で快適な歯並びのためにも今後も矯正治療を続けよう!」といった想いになるため、治療経過を患者様ご自身が確認する事はとても重要です。

 
 
また余談ではありますが、東京オリンピックの水泳女子200m、400m個人メドレー大橋悠依選手、金メダルおめでとうございます!その様子を見ていて、思わず涙が流れてしまいました。たくさんの勇気と感動をありがとうございます。
 
矯正治療中でもブレ-スなんて気にならないその笑顔、とても素敵です!これからもご活躍を期待しています。


 

常滑で長続きする矯正歯科治療を行うなら 

当院では前項で記載をしましたように、ただ患者様の歯並びを改善する矯正歯科治療を行うだけでなく、長期的に治療を続けることができ、最終的に美しい歯並びへとなる治療完了までのフォローを行っております。

そのため、近隣エリアの愛知県常滑市をメインに知多・半田といった少し遠方地域からも矯正治療のため、多くの患者様にお越しいただいています。
これからもお越しいただく患者様の期待にお応えできるよう、質の高い矯正治療に努めてまいります。


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治療完了の最後まで、長続きするかな・・」といった不安のある患者様も、お気軽にそのお悩み等をご相談いただければ幸いです。お気軽にご連絡くださいませ。
それぞれの患者様に寄り添ったカウンセリングと歯科治療に努めております。

 

【本記事の執筆者について】
常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。
 
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「患者様にご負担の少ない歯科治療」や「適切な矯正歯科治療のPOINT」などをお届けしている久野歯科医院 院長のBlogです。

皆様に役立つ矯正歯科・歯科医療に関する新たな情報を院長が分かりやすくお伝えしています。
若い方、10代20代30代40代の方は歯並びを綺麗に整える矯正歯科治療について関心のある方が多く、そして年配の方は入れ歯や年齢と共に低下していく咀嚼機能について興味のある方が多いのではないでしょうか?

当Blogでは通常、矯正歯科に関する専門的な内容が多いため、今回は高齢者の方向けに”入れ歯や咀嚼機能”について、役立つ内容を共有いたします。是非ご覧ください。

■記事の再執筆日:2021年12月15日(水)18:15
 
 

高齢者の入れ歯による咀嚼について

 
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約20年ほど前の日本では60歳から69歳で、既にご自分の歯が20本も残っていない方が多いといった状況でした。
しかし、歯科医療の発達等により、現代では80歳で20本以上もご自身の自然の歯が残っている人が50%を超えています。
 
このような現代の歯の残っている状況から考えると、間違いなく日本人の歯やお口は若返っていると言っても良いでしょう。

 
そして、最近話題の「フレイルの予防」には食べることが重要な項目の一つとして、挙げられています。
「フレイルの入り口」といわれているオーラルフレイルの予防にも高齢者の方の入れ歯での咀嚼について考える必要があります
 

 

入れ歯で食べにくい食品は傷みを生じることも

一般的に入れ歯では、線維を切るような擦り切る運動がしにくくなるといわれています。
横ゆすりの運動は入れ歯が外れやすくなったり、ひねりが起きやすいため、入れ歯に痛みを生じやすくなります。

 
具体的には食パンや油揚げ、薄切りハム、にら・ほうれん草などの葉物類、きのこ等がこういった食品に当たります。決して硬いものではないですが、なかなか咬み切ることができません。実際に当院の患者さんからもこういった声をよくお聞きします。
 
 
こちらへの具体的な対応策として、以前よりも肉や食品を少し小さめに切ったり、薄く切り過ぎない、隠し包丁を入れるなどが有効です。
隠し包丁(かのこぎり)は通常、料理店さんでイカの刺身や肉の食感をやわらかくするといった、味を浸透させやすい手法として一般的になっています。料理店さんのお客様が年々高齢者になってきたり、軟らかいものを全世代の方が好む傾向を感じ取ってのことと考えます。

また、
逆に硬いものでも、粘りのないおかきなどは比較的入れ歯で食べることができるとされています。


 

口腔機能の低下を防ぐために重要なこと

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歯科医療の学問的には、入れ歯を使用していない健全な歯が多く残っている人に比べ、入れ歯を使用している人は咀嚼能率が少なからず低下します。
 
「入れ歯の名人」と言われた歯医者が作成した入れ歯でも、健全な歯を持った人の歯と比較するとかみ砕く効率は30~40%になると言われています。ですが、だからといって「入れ歯では何でも食べられない」と断言してしまうのは違うと考えます。
 

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入れ歯を装着し少しでも咀嚼能率を高めて、口腔機能の低下を防げるよう、普段 歯医者は患者さんのお手伝いをしています。学問的に裏づけられた数字は説明する際に説得力がありますが、入れ歯を語る時にはそれが全てではありません。
 
現代人は世間でよく言われているほど食物をよく咬んで、よく咀嚼しているのでしょうか?
軟らかいものを好み、「軟らかいものイコール美味しい」と考えて口当たりを楽しみ、よく咀嚼をせずに飲み込んでいる可能性もあります。

 
それらを標準的内容だとすれば、よく咬むことを意識して入れ歯を使用すれば十分対応できると思います。一般の食生活を行なうことができるのではないでしょうか。

そのため、もし入れ歯を装着し食事をした時に痛みがあるようならば、まずはその痛みを失くすことが最も重要な事柄となります。
その改善が今後の咀嚼機能の低下を防ぐ上で、重要な役割を担っています。

 

 
 

常滑で矯正歯科や入れ歯に関しお悩みならなら、一度ご相談下さい 

久野歯科医院はそれぞれの患者さんに合った矯正歯科治療を行っています。
また、入れ歯の痛みや咀嚼機能の低下でお悩みの患者さんからのご相談まで「どうすれば、より良い状態になるか?」を考え、治療計画の立案及び歯科治療を行っています。

今回の記事でお伝えした口腔機能低下を防ぐことを目的とした入れ歯の対応から、「長く快適に、そして美しい口元を得る」ための矯正治療まで様々なニーズにお応えします。日々ご自身で鏡を見て考え込んだり、インターネット上で色々と調べることは大切ではありますが、その次のステップとして信頼できる歯科医院で適切な治療計画を立てることがより重要です。

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特に矯正治療は長期的な治療で、治療費用も一般的な歯科治療よりも高額なため「どの歯科医院で治療を進めるか?」がPOINTなのは言うまでもありません。
常滑で矯正歯科治療や入れ歯治療をご検討中なら、お気軽にご相談ください。きっと患者様のお力になれます!メールやお電話による無料相談も行っているため、お気軽にご連絡ください。専門の歯科医が丁寧にご説明します。
 

【本記事の執筆者について】 常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。
 
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愛知県常滑市の矯正歯科専門 久野歯科医院の院長です。
 
皆様のお役に立つ歯科治療に関する内容を歯科医が分かりやすく解説いたします。
歯科医院へと治療へ行った際、「治療前にそこまでちゃんと検査する必要ってあるの?」と思われる患者様も多いかもしれませんが、実は歯科治療前の検査は非常に大切で十分に行う必要があります。

 
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何故しっかりと、そして適切に検査を行う必要があるのかの理由について、詳しくお伝えします。こちらの記事を読み「実際の歯科治療/矯正治療だけでなく、その前の検査も大切なのだな…」と感じていただければ幸いです。

■記事の再執筆日:2021年12月3日(金)12:00

 

歯科治療の前の検査は何故行う?

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久野歯科医院では初診で患者様がご来院されると通常、まず歯で患者様の困っていること(主訴)をお伺いし、レントゲン検査など必要な検査の後、応急的な処置をいたします。ある程度痛みや腫れなどがなくなったら、改めてしっかりとお口全体の検査を再度行います。

これは矯正歯科治療を行う際も同様です。まず矯正治療前に虫歯や歯周病等を治しておく必要があります。
 
しっかりと検査を行い、現在の患者様のお口の中の情報を得て、お口の中の状態を知ることは”確かな診断とお口全体のバランスを考えた歯科治療に重要"です。また患者様の気づかない疾患の早期発見、全体的な医療費の抑制にも繋がります。

 
 

歯科医院における主な検査の種類と目的

 
レントゲン撮影による口腔内検査
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歯と歯の間の細かなむし歯や歯周病、歯を支えている骨(歯槽骨)の状態そして、かみ合わせの状態、親知らずの位置、方向などをチェックします。
特に矯正歯科治療をこれから行う際は現在の骨の状態やかみ合わせについて、充分に把握しておくことが大切となります。


 
 
歯茎の検査(歯周病の基本的検査)
歯周組織の健康度や炎症の程度などを把握することができます。目盛りの付いた専用の道具(プローブ)にて、歯周ポケットの深さを1歯ごとに計ります。
主に以下の検査により、詳しく歯や歯茎等の状態を知ることができます。
 
・歯周ポケットの深さを検査
 
・動揺度(歯の揺れ)についての検査
 
・歯ぐきからの出血に関する検査
 
・歯垢の付着面をチェック(口腔清掃状態)


 
口腔内模型の採得、製作
型取りを行った後、模型を作り、かみ合わせと歯ならびの状態を詳しくチェックします。
歯の裏側やお口の中の見えない部分/状態を観察することができるので、非常に有効です。

 
口腔内写真の撮影
歯を噛んだ状態にて正面・左右側面を撮影。お口を開けた状態で、上顎と下顎の5枚の口腔内写真を撮影します。
それに加え、正貌・側貌・斜位の写真を追加する場合もあります。

 
歯科治療/矯正歯科治療開始の状態を記録しておくことで、その後の歯科治療効果の評価を行うことができます。患者様ご本人へご自身のお口の中の状態をお見せし、ブラッシングなどのセルフケアのモチベーションにも使用します。
 
模型と組み合わせ、診療時間以外に今後の歯科治療の処置方針を立てる助けにもなります。

 
歯科治療前の検査はとても大切な工程
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実は口腔内検査を行ってみないと、見つけることのできない歯周病やむし歯の部位があります。歯周病は初期段階では自覚症状がほとんどありません。また、隣り合っている歯と歯のむし歯を自分で見ていても分かりません。
 
しかし、それらについて患者様が分かる頃にはむし歯が重症化している場合が多くあります。詰め物や被せ物と、歯との境目にむし歯が発生した場合、詰め物が取れてからの治療ではむし歯がすでに重症化しているケースもあります。

 
歯の根にヒビが入っていたり、割れてしまった場合、腫れてからでは歯を抜く可能性が高くなります。神経(歯髄)を取り、歯科治療を行った歯は根の先に異常があっても自覚することができません。
 
そのため、前もって適切な検査を充分に行うことで確実な歯科治療を受けることができます。
 
今回の記事との関連記事:歯科定期健診https://www.kuno-dental-ortho.com/checkup/index.html

 

常滑で矯正歯科治療・歯科治療なら、ご相談下さい 

久野歯科医院では、むし歯や歯周病治療から本格的な矯正治療まで対応しています。常滑はもちろん、遠方地域からもお陰様で多くの患者様にお越しいただいております。その要因の一つとして当院では歯科治療前の適切な検査をしっかりと行っていることが挙がると考えます。

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今回の記事でご紹介をしたように、適切な口腔内検査ができていなければ、その後の歯科治療も適切に行うことができないのです。
現状の歯や歯茎・骨の状態を把握した上で、それぞれの患者様のお口にあった矯正歯科治療を行うからこそ、高い治療効果が期待できます。

ご自身の歯を美しくそして快適に治療されたい方はお気軽にご相談いただければと思います。
 

【本記事の執筆者】 常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。

 
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歯ならびでお悩みの方へ向けた矯正歯科治療に関する内容の他、症例紹介等をお届けしています。
 
 
常滑にて長年 矯正治療を専門に行っております久野歯科医院 院長です。
本日もホームページ掲載の了解を得られました「患者様の治療経過について」ご紹介したいと思います。
 
治療を進める際、どのように治療が進んでいくのか?に関し、症例写真も提示して詳しく解説していきます。

■記事の再執筆日:2021年9月16日(木)13:30

 

知多市在住のK.M様(19歳女性)矯正歯科 抜歯症例:4

 
DSCN0620.JPG 
↑こちらは治療中の症例写真です。

 
 
矯正治療の経過について
上顎の断面に関しまして、今までは「4角0.16×0.16インチのニッケルチタンのレクタンワイヤー」を使用していました。
そして今回の治療から「0.16×0.16インチのステンレス・スチールのレクタンワイヤー」へとステップアップをしました。

 
上顎両側の中切歯と犬歯の間にオープンコイルという、バネ状の矯正装置を縮めて装着します。縮めたオープンコイルが元に戻る力を利用して、両側の側切歯のスペースを作っていきます。
下顎については引き続き、0.16×0.16インチのニッケルチタンワイヤーでレベリングを続けてまいります。

 
今後も定期的に患者様の口腔内の状況を確認し、その段階にマッチする矯正装置の使用及び矯正治療を進めていきます。矯正歯科治療前の写真と治療中の写真とを比べることで、どう変化/改善をしていっているか?が明確に分かります。

目に見える変化を感じることで、長期的な治療となる矯正歯科治療に関するモチベーションを保ち、最終的な望む歯並びを得ることができます。

 
 

常滑で矯正歯科治療を検討するなら、是非ご相談下さいませ 

長期的に治療を行ってこそ、適切な結果を得ることができるのが矯正治療です。中には様々な要因で、途中で治療をストップしてしまう患者様もいらっしゃいます。しかし、せっかく時間とお金をかけて行った治療成果を得ることができないのは決して良いことではありません。
 

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当院では無理なく、長期的・最後まで患者様が矯正治療を行っていけるためのサポートやアドバイスも行っております。「あの時、やめずに治療を続けて良かった!」といったお喜びの声を多数いただいております。これからも患者様としっかりと話し合いを行いながら、良い矯正歯科治療を行っていきたいと考えます。

矯正歯科治療に関するご相談、いつでも歓迎しています。お気軽にご連絡ください。

 

【本記事の執筆者について】
常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。
 
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開院113年の歴史ある歯医者、常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院の院長です。
長年矯正治療を行ってきた経験に基づく、治療解説・歯科医療解説を分かりやすく行っています。


本日も現在、治療を検討されている方に役立つ内容や当院の新たな取り組み等についてご紹介します。

【記事の更新日】2022年9月13日(火)12:00



dental camera image20220913.jpg
 

 

口腔内撮影用カメラを高性能な新たなものへ変更

これによって矯正歯科治療時は勿論、審美歯科治療時に撮影する写真がよりクリアに、より鮮明になります。
歯科治療の際の画像判断がより的確になるのと、
患者さんがご自身の治療経過を確認される際にも大いに役立つと考えます。

当院ホームページコラムや旧スタッフブログでも使用していた診療用の口腔内撮影用カメラから、新しい口腔内撮影用カメラに変わります。院長ブログ・コラムでの掲載画像を中心に順次変わっていきます。
これによって、ホワイトニングの経過や審美歯科の画像診断等を従来よりも正確に、より分かりやすくお伝えできるようになります。


これまで使用していた口腔内撮影用カメラの変遷について、ウォーキングブリーチ(神経のない歯の漂白)の
具体的な症例写真を例にご紹介してまいります。



 
 
歯科症例紹介:その1
下の症例写真は研修を終え、大学病院の勤務を終えた折に購入した銀鉛カメラによる撮影症例写真です。
 
 
漂白術前.JPG
漂白前の前歯の歯科症例写真です。若干画像全体が暗い印象です。

 
 
 
漂白術後.JPG
漂白後の症例写真です。隣にある中切歯の色調へ合わせました。
 



 
歯科症例紹介:その2
下は以前まで使用していたデジタルカメラによる症例写真です。歯科に対応した高画質なものが無い時に購入しました。
その当時は撮影条件などを様々工夫して、できるだけ良い症例写真となるように撮影しました。
 
漂白術前1.JPG
漂白前の写真。上顎右側中切歯は外傷により歯髄壊死を起こし、歯髄が変性し暗く色調が変化しているのが分かります。

 
 
漂白術後1.JPG
漂白後の症例写真です。 
変色はウォーキングブリーチにより改善された事が分かりますが、両方の上顎中切歯に光が反射して
正しく口腔内情報が伝わりにくいと言えます。



 
 
歯科症例紹介:その3
こちらの症例写真は、新たに購入した口腔内撮影用のデジタルカメラの写真です。
写真自体の色合いが格段に良くなっています。細かな口腔内の部分まで目視で確認することができます。
 
 
CIMG0015.JPG
上顎右側 側切歯の変色をウォーキングブリーチにて、漂白し改善をします。
患者さんがご来院時にすでに歯髄処置がなされ、根管治療は終了しています。


 
 
下の写真はウオーキングブリーチ完了時の写真です。
CIMG0031.JPG
ウォーキングブリーチの処置を4回行いました。
ウオーキングブリーチの具体的な処置内容については、今後 審美歯科に関するページで詳しくご紹介します。

 
 

常滑で歯科治療・矯正歯科治療を行うなら、一度ご来院下さい 

当院では今回ご紹介をした「より高度な歯科用口腔内カメラへの買い替え」など、
より良い歯科治療・より良い症例画像診断に向け
取り組んでおります。


歯科業界は治療技術は勿論、治療設備も年々新たなものが開発され、より良くなっています。
新しい設備や製品はこれまでのマイナス点を改善したり、プラス点をより強め、それを使用する歯科医院側にとって大きなプラスと
なることが多いため、積極的に取り入れることが大切です。

特に矯正歯科治療は長期的な治療となるため、その患者さんのモチベーション維持も重要です。
そういった時に効果的なのが『過去の症例写真と現在の口腔内状態を見比べること』です、


矯正治療前と比べ、状態が改善されていることを目で見て分かると「今後も続けていこう!」といった前向きな気持ちになります。
そのため、口腔内写真を撮影する専用カメラが良いと、口腔内状態をより鮮明に見ることができるので、
大いに役立ちます。

これからもより良い歯科医療をご提供していくため、新たな技術や設備を取り入れてまいります。
よろしくお願いいたします。

 

【本記事の執筆者】 常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
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名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。

 
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常滑で”患者様本位の矯正歯科治療”を専門に行っている、久野歯科医院 院長です。
歯並びやお口のことでお困りの方へ向けた記事を執筆しています。

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今回は「歯ならびでお悩みの方」へ向けて、当院で行っている矯正歯科治療の実際の症例をご紹介します。
具体的な症例をご覧いただくことで、実際にご自身が矯正治療を受けられる際、どういった手順と進捗で行われていくかがイメージしやすくなると思います。

今後のご自身の治療を進めていく上での参考にしていただければ幸いです!
 
■記事の更新日:2021年9月13日(月)20:00

 

矯正歯科治療/後戻りの治療例 常滑のA.K様その1

 
ご来院時の患者様からの主な概要とこれまでの治療について
 
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こちらの患者様は中高生時に矯正歯科治療を他地域にて受けられ、動的治療が完了後も長期間の保定に努めていました。
しかし保定装置が破損してしまい、その後の保定装置の装着が不可能となってしまい、現在の状態へと至っております。
 
そのため、上顎の真ん中の歯(中切歯)の間に隙間が生じてしまい、今回はその生じた隙間を閉じることをご希望され、当院メール相談からご来院をされました。

 
当院での初診時には、まず現在のお口の中の状態を拝見し、専門の矯正歯科医として感じた印象や感想をお話いたしました。
模型採取・口腔内の写真撮影等の資料採取を行い、現在の口腔内の状態と今後行う予定の矯正治療方法・治療費用の概算について詳しくお伝えをしました。
 
【矯正歯科治療前の考察】
・中切歯間に隙間が生じている状態です。
上下的に中切歯の移動もあります。
 
 
主な矯正治療 処置方針
犬歯から犬歯までの前歯群へまずブラケットを接着、部分的にワイヤーを使用して隙間の閉鎖を試みます。
 
その治療の効果がもし不十分であれば大臼歯までブラケット・チューブを追加の上、装着し、側切歯から側切歯の前歯群を上方・後方へ移動することも検討しておく必要があります。

当院では矯正治療を進める際、これまでの経験によりどういった治療を行うべきか?を検討の上で「もしその効果が思ったように出ない場合は、次に〇〇の治療を行う」といった形で、前もって分岐となる治療計画も練ります。そうすることで、その場その場で対応するのではなく、大体の予想を元により適切で全体的な計画を立てることができます。

 
 

過去の矯正治療に関する、後戻りの治療を行うなら常滑の久野歯科医院へ 

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久野歯科医院では、過去に他院で行った矯正歯科治療への後戻りの治療にも対応しています。
また「引越しに伴い、矯正治療が中途半端な状態になっている…」といった方に向け、今後の治療に関するご相談にも応じております。

矯正治療で不明なことがありましたら、お気軽にご相談ください。それぞれの患者様にとって最適な治療計画を立案いたします。
 

【本記事の執筆者について】
 常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。

 
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歯ならびや不正咬合でお悩みの方へ、適切な矯正治療に関する情報をお届けしています。
 
今回もHPへの掲載の許可をいただきました「主に常滑市在住の患者様の治療経過状況」をお伝えします。
こちらの症例紹介を通じ、具体的な処置方針・治療期間・治療費用などを知っていただければと考えます。


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「どのように矯正治療が進んでいくのか?」について、治療経過の写真を提示し、できるだけ皆さんに分かりやすく説明してまいります。
アソアライナーはインビザラインと並ぶ、一般的にはマウスピース矯正と呼ばれる矯正歯科の治療法の一つです。

記事の更新日:2022年9月7日(水)20:00


 

【矯正歯科 症例紹介】上下顎前歯叢生・アソアライナー治療例/I.K様(常滑)その4

ステップ6.JPG
こちらは歯並びの状態/症例写真です。

 
矯正歯科治療の治療経過について
順調に、計画通り矯正治療が進んでいます。そのため、次の段階である「アソアライナーの装着」へと入ります。
 
 
今回は計5か所「1:上顎右側の犬歯と側切歯の間」、「2:側切歯と中切歯の間」、「3:左右中切歯の間」、
「4:左側犬歯と側切歯の間」、「5:左側側切歯と中切歯の間」について
ストリッピング(インタープロキシマルリダクション:IPR)を0.2mmづつ行いました。

 
装着をする新しいアソアライナーにも、前回と同じようにIPRによってできたスペースを利用し
歯を移動させる情報が入っております。


 
【上顎と下顎の模型について】
ステップⅠその3上.jpg
 
上のお写真は、ステップ1からステップ6までのアライナー作成の上顎に関する模型です。


 
 
ステップⅠその3下.jpg
 
こちらの写真はステップ1からステップ5までのアライナー作成の下顎模型となっています。

 
今回はⅠステップにてアライナーを製作していただきました。
とても高品質に仕上がっているのがよく分かります。

 

常滑でアソアライナー等 矯正歯科のことなら、お気軽にご連絡下さい 

当院では今回の症例でご紹介をしたようなアソアライナーによる矯正治療に対応しております。
これまでに多くの方にお喜びいただいている高品質で満足度の高い矯正治療をいたします。

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「一度、歯の矯正をしたいけれど、分からないことが多くて不安…」
「治療が怖い…痛いのかな…」「具体的な自身の治療プランについて聞いてみたい!」


といった方は是非一度ご相談いただきたいと思います。
久野歯科医院には近隣の常滑や知多市からの他、半田・東海市といったエリアからも
多くの患者様にお越しいただいています。


そのため、これからも歯並び等でお悩みの方の矯正治療ニーズへお応えし、ご満足いただける治療に努めてまいります。
当院ホームページの無料メール相談フォームやお電話にて随時、ご相談にのっています。

お一人で悩まず、まずは信頼できる歯科医へとご相談いただければ幸いです。

 

【本記事の執筆者について】 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。

 
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歯ならびや不正咬合などでお悩みの患者様に役立つ情報を常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院院長が分かりやすく情報発信しています。
今回もホームページ上への掲載許可をいただいた症例について、治療経過・処置方針・治療期間・治療費用などをお知らせします。
 
「具体的にどのように矯正歯科治療が進んでいくのか?」を治療経過写真を提示しながら、説明しております。

【記事の更新日】2022年9月22日(木)13:30

 
 

常滑市在住のI.K様/アソアライナーに関する矯正歯科 治療報告:その3

 
ステップ4.JPG
上写真は実際の症例写真となります。できるだけ皆様に分かりやすい症例写真を選別しています。

 
 
具体的な治療経過について
 
順調に前歯部の拡大が進んでいます。そのため、次の段階のアソアライナーの装着していきます。
 
今回は上顎の右側の第Ⅰ小臼歯と犬歯の間、犬歯と側切歯の間、側切歯と中切歯の間の3箇所と、下顎の左側側切歯と犬歯の間の
4箇所について、ストリッピング(インタープロキシマルリダクション:IPR)を0.2mmづつ行っています。

 
新たに装着するアソアライナーには、IPRによって生まれたスペースを利用して、歯を移動させるといった情報が入っています。

 
ステップⅠ上その2.jpg
 
上の2枚の写真は、ステップ1からステップ5までのアライナー作成の上顎模型となります。

 
 
ステップⅠ下その2.jpg
 
こちらの模型写真は、ステップ1からステップ5までのアライナー作成の下顎模型です。
 
 
今回に関しましても、前回と同様に2ステップでのアライナー作成となっています。
これからの進み具合が楽しみです。当院では矯正歯科治療の過程ごとに、治療を受ける患者様が安心できますよう
進捗についてをご説明しています。

現在、自身の歯がどういう状態で「これからどう変わっていく予定なのか?」を明確に知ることで、
その後の治療も安心して頑張ろう、続けていこう!といった心情になります。


歯科医師にとっては数多くの矯正治療を行っているため、当たり前のように分かっている内容でも
患者様にとっては当たり前ではなく、多くがはじめての治療です。
そういった患者様の気持ちを理解しながら、説明及び治療を行っていくことが大切だと思います。


 
 

アソアライナーによる矯正歯科治療なら、専門の当院へとお任せください 

矯正治療にも様々な治療方法、種類があります。
その中からどういった治療が自分に合っているのか?を検討するのは、なかなか難しいのではないでしょうか?

久野歯科医院では、患者様のお悩みやご希望等をしっかりとお聞きした上で、お口の状態/歯並びをよく診断し、
その上でどの方法が適しているのか?を分かりやすくご説明しています。


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「久野歯科さんへもっと早く相談すれば良かったです!」といった嬉しいお話をよくお聞きします。
朝や夜寝る前に鏡を見て、お一人で悩まず、矯正治療に関する専門家へ相談することで早くお気持ちが明るくなります。

ただお口や歯の並びを綺麗に、機能的に改善するだけでなく、その患者様が活き活きと自身をもって
人と話すことができるようになったり、快適な食生活を長く送ることができるお手伝いをしたい
と考えます。
 

 

【記事の執筆者】 常滑の矯正歯科 久野歯科医院 院長・歯科医師 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。

 
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愛知県常滑市で100年以上、矯正歯科治療を専門で行っている久野歯科医院の院長です。
 
本日はご了解をいただきました「常滑市金山在住の患者様の矯正歯科治療例」を実際の症例写真と共にご紹介いたします。
治療を受けられる患者様のお声と今後の処置方針・具体的な治療期間・治療費用などをお知らせしたいと思います。
 
「どのように矯正治療が進んでいくのか?」の治療経過写真を提示しながら、詳しくご説明してまいります。

■記事の更新日:2021年9月9日(水)18:00

 

常滑市金山在住 30才の男性k.m様 矯正歯科治療例1:上下顎前突・叢生 抜歯症例

kuwayama術前.jpg
 
こちらは患者様の現在の口腔内の状態で、正面から写真撮影を行ったところです。

 
患者様のお話と矯正歯科治療の処置方針について
患者様から詳しくお話を伺いますと「全体的に顎が前に出ていて、口が閉じにくい。また下の前歯のガタガタが気になっている」とのことです。
これを踏まえ「将来的に歯周病にかかりやすいことも気がかり」とのお話で、今回の矯正歯科治療をご希望されました。

 
まず最初に現在のお口の状態をチェックするために、むし歯と歯周病の基本検査を行いました。
その結果、目立ったむし歯等はありませんでしたが、下顎の前歯にやや歯肉の腫脹があるのと叢生があり、こちらが要因であると判断をしました。
 
患者様にお口を閉じていただくと、口元に緊張もみられました。直ちに口腔内写真の撮影、顔貌(正貌・側貌)の写真撮影、レントゲン写真撮影、研究用模型の採得等、資料採取を行い診断をしました。

 
臼歯関係は左右ともClass1。上下顎に軽い叢生のある上下顎前突で、上下の第Ⅰ小臼歯4歯を抜歯します。そして叢生の改善と前歯の後方移動による上下顎前突の治療を計画し、矯正歯科治療を開始しました。
 
 
今回は標準的な矯正治療装置のクリアブラケット・シルバースロットにて、治療を行っていく予定です。
 
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こちらはクリアブラケットによる矯正治療を開始する前の症例写真です。

 
 

顎の状態や歯並びが気になりましたら、常滑の矯正専門 久野歯科医院へ一度ご相談下さい 

今回ご紹介をしたような顎や歯並び、口腔内の状態等が気になりましたら、一度専門の歯科医院での治療を検討されるのをお勧めします。

知り合いやインターネット、書籍で矯正治療について調べてみたものの、自分に適した治療はどういった内容か分からない…」といったお話で、当院をご来院される患者様は多いです。

当院は常滑を中心に100年以上の治療実績があります。その豊富な歯科治療、矯正歯科治療に関する知識経験を元に各患者様の症例やお悩みに合わせたオーダーメイドの矯正歯科治療が可能です。お一人で悩まず、是非専門のドクターへとご相談ください。
 

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自分の口元に自信があると、人前で堂々と話すことができたり、活き活きとした笑顔を取り戻すことができます。しかし、逆に気になる症状を長く放置したことで、食事がストレスとなってしまう…など、お口や歯並びで悩まれている方は多くいらっしゃいます。

久野歯科医院ではそういったお一人ひとりの患者様に寄り添った治療を行っております。矯正歯科治療について、何でもお気軽にご相談ください!

 

【本記事の執筆者】
常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の主な略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
・名古屋YDCAスタディグループ
コンプリートデンチャー研究会に在籍をしながら、
名古屋顎矯正研究会に参加し、現在に至る。

 
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常滑で矯正歯科治療を専門に行っている久野歯科医院 院長です。矯正歯科の最新情報、そして患者様のお口の予防等へつながる情報を掲載しています。

当院では患者様に質の高い治療をご提供できますように、院長自らが全ての矯正歯科治療を行っております。その長年の治療経験/治療技術に基づき「皆様のお役に立つ矯正歯科の情報」から、「症状や治療に対する疑問等」に対し分かりやすくご説明をしたいと思います。


■記事の再執筆日:2021年8月30日(月)13:00
 

矯正歯科に関し患者様からよくいただくご質問への回答1

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Q 普段から強くかみしめる癖があり、歯が減ってしまいました・・・

以前、神経を取る歯科治療をした歯がありましたが、割れたり欠けたりをして、その後に歯を抜いてしまいました。
そのため、現在は部分入れ歯を入れていますが、長く入れ歯をいれていると入れ歯の縁の部分の粘膜が痛くなります。
 
時には入れ歯が壊れ、修理をくりかえしている状態です他にもっと楽になるような歯科治療はないものでしょうか?

 
A 強くかみしめている、ご自覚はあるようですね。入れ歯にはその入れ歯に相対する歯の圧痕が強くついています。
 
長くつらい精神的に厳しい状況/環境の中でできてしまった悪い習慣や癖は簡単に治らず、強いかみしめの悪影響がお口の中に見られます。
まずは身心のリラックスが必要です。自律訓練を習得し、身心のリラックスを心がけてください。
 
今のまま入れ歯を新しく作ったとしても残っている歯を痛めたり、入れ歯が壊れたりし、お口の中の問題が無くなることはないでしょう。
心身のリラックスに努め、強いかみしめを行なっている自分に気づき、気づいたらやめましょう。

 
 

Q 就寝時の歯ぎしりで困っています。数年前、歯ぎしりが原因で歯が2本抜けてしまいました。

残っている歯もかけてきました。咬み合わせも上手くできません。何か効果的な歯科治療法はありますか?

 
A 歯ぎしり、かみしめはストレスが原因であることが多く考えられます。

眠りが浅い場合に歯ぎしりが起こりやすいといわれています。
寝る前に筋弛緩法や自律訓練法などを行い、十分に睡眠がとれるようにリラックスします。
 
睡眠中は力のコントロールが難しいため、歯ぎしりによる歯の負担を分散させ、歯ぎしりをしても音が出ない「ナイトガード」というマウスピース型装置をはめるのもお勧めです。


 

Q 2歳の孫が受け口なのが気になります。大きくなると治りますか?

 
A 乳歯の時に不正咬合があっても、実は永久歯で100%不正咬合になるとはかぎりません。
 
歯の生え方や顎の大きさなどは年齢とともに変わっていきます。また顎を前に出している機能的なものかも知れません。
お孫さんはまだ2歳ですから、今の所、特別な歯科治療の必要はありません。
 
3歳を過ぎたら矯正治療を行なっている歯科医へと相談した方が良いでしょう。
最近は早期の矯正歯科治療を開始する所もあるようですが、当院では乳歯列での矯正歯科治療は基本的に行いません。

 
 
 

Q 小学校3年生の女子で、前歯のガタガタが気になります。奥歯に乳歯もあります。

今から歯科治療を開始した方が良いでしょうか?それとも、永久歯へ全部生え変わってからでも良いものでしょうか?
 
 
A 全部永久歯へ生え変わるまで待つケースもありますが多くの場合、永久歯と乳歯が混ざっている時期に将来生えてくる永久歯の場所を確保し、余裕を得ておくことが大切です。 
 
そうすることによって、歯を抜いて矯正治療を行わなければならない確率を低くすることができます。
また、この時期は個々の歯の不正を正すことより悪習癖や機能の改善に重点がおかれます。将来の永久歯列の矯正治療の準備期間として重要です。 しかし、トータルの矯正治療期間が長くなりますため、担当の歯科医とよく相談の上、進めるのが良いでしょう。
 
 
 
 

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Q 矯正歯科治療をしていますが、時々頭痛がします。矯正治療と関係はあるのでしょうか?

 
A 頭痛には様々な原因と多くの種類があります。20歳代の女性に起こる頭痛には生理痛や片頭痛、緊張性頭痛などがあり、顎関節症でも頭痛の症状が現れるときもあります。
 
矯正歯科によって歯がガタガタしている状態を治療する過程で、装置が強く歯に当たり顎関節症を起こる可能性も多少あります。ひどい頭痛が続くようでしたら一旦、矯正装置を外してみるのも矯正歯科治療と頭痛の関連性を調べるのに良いと考えます。

一旦、矯正装置を外し、それで頭痛が緩和されるようでしたら、装置が要因と考えられるため、その旨を歯科医へ話し、今後の治療方針を検討するのがお勧めです。


 

常滑で矯正歯科治療のことでお悩みなら 

当院は歯周病治療等の一般的な治療から、患者様のお悩みを解消する治療・矯正治療を行っております。
現在の患者様のお悩みをよくヒアリングし、そのお悩みの要因を様々な角度から検討します。


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その上で効果的な治療計画//治療方針を練り練り、分かりやすく患者様へとご説明の後、実際の歯科治療へとあたります。
また矯正歯科治療に関するセカンドオピニオンとして、現状と今後の治療に関するアドバイスも行っています。

歯並びや治療時の痛み等でお悩みでしたら、お一人で悩まずお気軽にご相談いただければと思います。

 

【本記事の執筆者について】
常滑の矯正歯科専門 久野歯科医院 院長 久野昌士
 
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≪院長の略歴≫
昭和57年:東京歯科大学を卒業する。
昭和57年~61年:東京歯科大学補綴第二講座に在籍
昭和62年~平成1年:愛知学院歯学部口腔外科第二講座研究生
 
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