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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 顎関節症について

顎関節症について

顎関節症とは

上記の症状を持つ障害の総括的な診断名です。
病態は咀嚼筋の痛み、顎関節の痛み、顎関節円板の障害、変形性顎関節症です。

 

顎関節症のリスク因子

顎関節症のリスク因子には下記のようなものがあります。

1.解剖因子
顎関節やその回りの筋肉の構造的な弱さ
2.咬合因子
不良な咬合関係
3.外傷因子
かみちがい、打撲、転倒、交通外傷
4.精神的因子
精神的緊張、不安、抑うつ
5.行動因子
日常的習慣:頬杖、クレンチング(かみ締め)TCH(覚醒時ブラキシズム)
食事:硬いものをよく咬む、偏咀嚼、ガムかみ
就寝時:就寝時ブラキシズム、うつぶせ寝
スポーツ:コンタクトスポーツ
音楽:楽器演奏、歌唱
仕事:PC作業、緊張する仕事内容、重いものの運搬

顎関節症の診査について

当院では下記の診査を行い、最大開口域と痛みと日常生活の支障度を参考にして顎関節機能の総合評価をいたします。

顎関節症の治療

顎関節症は捻挫や筋肉痛に近い疾患です。

痛みや開口障害が起きて2週間以内であれば安静を保ち患部を冷やします(冷罨法)
2週間を経過したぐらいから患部を温めます(温罨法)

顎関節の痛みの治療

筋肉の痛みの治療

スタビリゼーションアプライアンス(リラクゼーション型スプリント)について

上顎の歯列を覆うようにつくられたマウスピ−ス型の装着物です。

装置の効果、ねらい

◎顎関節部の安静
◎悪習癖の減少、筋肉の縮む力の減少
◎かみ合わせを遮断する。咬合の干渉を取り除く

装着時の注意

◎1日中の使用は避ける
◎症状のでるときに使用する
◎装着前後で歯に違和感のある場合がある

※一旦削ってしまった歯はもとに戻すことができません。
明白な早期接触、咬合干渉がなければ、歯を削る咬合調整は原則として行ないません。

※関節雑音のクリック音について
若年者のクリック音のみの症状では経過観察いたします。
積極的な治療は必要ないと考えています。

常滑市の歯科、矯正歯科の久野歯科医院では体にかかる負担が少なく、お金のかからないもので、関節やかみ合わせの状態を大きく変えないですむ顎関節の治療に努めています。

0569-43-1124
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