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【成人矯正症例 治療開始】上下顎前突・叢生治療例/男性K.M様(常滑市金山在住)の報告・その1

歯ならび、不正咬合で、お悩みの方へ 常滑市・知多市の歯科、矯正歯科の久野歯科医院です
 
了解をいただきました主に常滑市・知多市のご在住の患者様の矯正歯科の治療経過を通して処置方針、治療期間、治療費用などをお知らせいたします。
 
どのように治療が進んでいくのか治療経過の写真を提示して説明してまいります。
 

常滑市金山在住の30才の男性k.m様 その1 上下顎前突・叢生 抜歯症例

kuwayama術前.jpg
 
 
患者様の概要と処置方針
 
お話を伺いますと全体的に顎が前に出ていて口が閉じにくいのと下の前歯のガタガタが気のなるとのことでした。
 
そのために将来的に歯周病にかかりやすいことも気がかりであるとのことで矯正歯科治療を希望されました。
 
むし歯と歯周病の基本検査を行い、むし歯はなく下顎の前歯にやや歯肉の腫脹があるものの叢生があり、このことが原因であると判断しました。
 
お口を閉じていただくと、口元に緊張がみられました。ただちに口腔内写真の撮影、顔貌(正貌・側貌)の写真撮影、レントゲン写真、研究用模型の採得などの資料採取をおこない診断しました。
 
臼歯関係は左右ともClass1で上下顎に軽い叢生のある上下顎前突で上下の第Ⅰ小臼歯4歯を抜歯して叢生の改善と前歯の後方移動による上下顎前突の治療を計画し矯正歯科治療を開始しました。
 
常滑、知多市の歯科・矯正歯科の標準的な治療装置のクリアブラケット・シルバースロットの装置で治療を行なう予定です
 
元伸術前全景.png
 

0569-43-1124
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