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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ フレイルの予防にはタンパク質の十分な摂取が必要です

フレイルの予防にはタンパク質の十分な摂取が必要です

体に負担の少ない歯科処置の努めています
 
常滑の歯医者 久野歯科医院です
 
皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお伝えします
 

オーラルフレイルを防ぎタンパク質をしっかりとることが大切です

 
歯と認知症の関係について
 
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残っている歯の本数が20本以下になると認知症の発症リスクが上昇することがわかっています
 
20本以上歯が残っている人と比べて残っている歯が10~19本で1.62倍で1~9本で1.81倍認知症の発症リスクが高くなると言われています
 
歯を失う原因の大半はむし歯か歯周病の悪化です
 
むし歯と歯周病の予防が認知症の発症リスクを下げることになのです
 
むし歯や歯周病の原因はプラーク(歯垢)でむし歯菌により歯を溶かし、歯周病菌により歯周組織に炎症を引き起こします
 
すでに歯を何本か失ってしまった人はどうなるのでしょうか?
 
歯を失っても食物を咬めることが大切になってきます
 
オーラルフレイルとフレイル・サルコペニア
 
咬む力や飲み込む力が衰えてきて食欲の低下から食べる量も減ってきます
 
ご飯やパンなど食べやすいものに隔たりが起き、大切なタンパク質の肉や魚を取らなくなります
 
タンパク質の摂取量が少なくなると筋肉量や筋力が低下しやすく低栄養の状態になります
 
低栄養は確実に寿命をみじかくしてしまいます
 
低栄養からサルコペニアになると疲れやすくなり元気がなくなりさらに筋力の低下や基礎代謝量が低下することによりエネルギ-の消費量が低下してさらに食欲の低下、食物摂取量の低下が進みます
 
この悪い循環をフレイルサイクルと呼びます
 
フレイルサイクルに陥らないようにするにはオーラルフレイルを予防し嚥下機能、咀嚼機能の維持して低栄養にならないことが大切です
 
歯を失くした人は自分に合った入れ歯などを使用してしっかりと食物をかんで栄養の不足がないように努めましょう
 
フレイルになると認知症のリスクが高まります
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入れ歯を使用することにより飲み込む力を維持できたり体幹の強化にもつながり転倒の防止に役立ちます。
 
超高齢になっての転倒は骨折の頻度を高くして寝たきり状態に移行する可能性が非常に高くなります
 
フレイルになると認知症のリスクが高まります
 
超高齢になっても健康で行きたいところ自分の足でに歩いて移動できて、自分の好きなものを食べられるように体の手入れとともお口の手入れにも今のうちから気を使いたいものです
 
久野歯科医院
 
院長
 
久野昌士
 

0569-43-1124
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