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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 【毎日の歯科診療から】お口の中によくできるアフタ性口内炎について

【毎日の歯科診療から】お口の中によくできるアフタ性口内炎について

痛みの少ない歯科治療に努めています 常滑の歯医者 久野歯科医院です
 
皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお知らせします
 

アフタ性口内炎について

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アフタ性口内炎は口内炎の中で最もできやすい、日常の診療の中で最もよく見られる口内炎です。
 
アフタ性口内炎の症状
 
症状は表面は灰白色の円形、類円形のびらんから始まり、次第におおきくなります。
 
時には小さなものが一塊に集まって大きなものになることもあります。
 
その周りは赤くなり、浅い潰瘍をつくります。
 
強い接触痛がありますが、自発痛は少ないように思います。
 
悪性腫瘍の場合には潰瘍の周りに硬いしこりを確認する場合が多く、痛みの程度も軽い場合が多いようです。
 
見分けることは比較的簡単にできると思います。
 
好発部位
 
よくできる部位は頬の粘膜、口唇の粘膜部、舌です。
 
好発年齢
 
20~50歳の女性に多く発生します
 
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原因
 
原因には睡眠不足、ストレス、疲労などによる免疫力の低下、ビタミン不足など多様なものが要因にあげられますが、原因は不明です
 
治療
 
治療は細菌ウイルスの感染をふせぐためにお口のなかの清潔に努めて、対症療法で副腎皮質ホルモンの軟膏などを直接アフタの部位に塗布します。
 
接触痛が強いので、局所の刺激を遮断することも有効です
 

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