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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 【歯医者の豆知識】歯科の治療を途中でやめてしまうと・・・

【歯医者の豆知識】歯科の治療を途中でやめてしまうと・・・

痛みの少ない患者様の体に負担の少ない歯科治療を目指します 常滑の歯医者 久野歯科医院です
 
皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお知らせします
 

歯科治療を途中でやめてしまうと・・・

 
歯医者に来る患者様のほとんどは、最初に痛みがある方が圧倒的に多いのですが、応急的に痛みを止めますと途中で治療をやめてしまい、来院しなくなる患者様も多くいらっしゃいます。
 
また長びく治療では、やはり途中で来院されるのをやめてしまう患者様もいらっしゃいます。
 
治療を途中でやめてしまうことはお口のなかの健康を損ない、よいことはひとつもありません。
 
長びく治療には根管治療(歯の根の治療)、歯周病の治療、前歯の固定式のブリッジタイプの被せ物などがあります。
 
歯の根の治療を途中でやめてしまうと・・・
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歯の根の治療するのは不幸にして歯の神経(歯髄)を取ってしまった歯を抜かずになるべく長く使えるようにするために歯の根の中に入り込んだ細菌を減少、取り除くためにおこないます。
 
歯の根の中は複雑に枝分かれしていることも多く主な根管でも大臼歯では3~4根管あります。
 
そこを細い鑢(やすり)のような根管治療の器具で清掃拡大をしていきます。
 
拡大清掃には多くの時間がかかります。
 
途中で根管治療をやめてしまうと細菌が根管内に残ってしまい、炎症が歯根尖から歯周組織に波及していきます。
 
細菌は血管内にも侵入し、血の流れにのって全身に運ばれ、様々な疾患の発症に関係してきます。
 
歯の寿命も短くなり、激しい痛みが再び襲ってくる可能性が出てきます。
 
歯を抜かなければならなくなったり、さらに治療期間、時間がかかってしまい、治療費も総合すると高くなってしまいます。
 
歯周病の治療を途中でやめてしまうと・・・
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歯周病の治療は歯周ポケットの深さ、歯の動揺度、出血の有無、部位などの基本検査を行い歯についた歯周病の原因である歯垢(プラーク)・歯石を取り除くことをおこないます。
 
この基本治療により歯周病菌の数を大きく減らし、お口のなかの環境を改善していきます。
 
歯垢(プラーク)・歯石には歯周病菌がとても多く存在していて、この歯周病菌が歯ぐきに炎症をおこし、腫れや出血を引き起こします。歯周病菌は歯周組織を傷つけ、歯槽骨を溶かしてしまいます。歯周病は毎日のセルフケアとともに歯科医院のプロフェッシオナルケアで予防していかなければなりません。
 
歯周病が急性転化して痛みを伴って、大きく腫れた時のみの対処療法だけでは、歯周病の進行・悪化を防ぐことはできません。
 
前歯・奥歯の仮歯をいれたまま途中でやめてしまうと・・・
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前歯の歯冠修復では治療中の見栄えを重視して白い仮歯を入れることが多く、歯冠修復が数歯にわたれば仮歯は数歯にわたり作られます。
 
奥歯では歯冠修復が終了するまで食事ができるように仮歯を使うこともあります。
 
前歯の仮歯で当面の審美性が得られるとそれで来院されなくなる方がいらっしゃいます。
 
仮歯は材質が柔らかく長持ちしません。
 
また仮歯をつける接着剤ははずれやすく、軟らかい、耐久性のない材料が使用されています。
 
仮歯は本来の被せ物に比べて精度が劣っているため、むし歯菌は隙間から内面に入り込み、新しいむし歯ができてしまいます。
 
新しいむし歯ができれば当然歯の寿命は短くなり、再治療にはさらに時間と費用がかかってしまいます。
 
ご自身の健康のために
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むし歯や歯周病が進行してからの治療は痛みを伴うことがしばしばあり、とても不愉快なもので楽しいものではありません。
 
痛みを麻痺させるためには痛みを伴う注射麻酔を先にしなければなりません。
 
自覚症状を感じたら早めの歯医者への受診、定期健診で検査を受けプロフェッショナルケアを受けることをおすすめします。
 
歯医者ではむし歯や歯周病での痛みをとること場所ですが、お口の健康のために来院する場所でもあるのです。
 
お口の健康意識をレベルアップしましょう。
 

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