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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 【歯医者の豆知識】乳幼児・離乳期の咀嚼について

【歯医者の豆知識】乳幼児・離乳期の咀嚼について

常滑市の頼れる歯医者 久野歯科医院です
 
皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお知らせします
 

乳幼児・離乳期の咀嚼について

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乳児から幼児へと成長をしていくときに食べ物は液体から普通の食事へと大きく変化していきます。
 
それを段階的にクリアしていくのが生後5ヶ月から約1歳6ヶ月までの離乳期となります。
 
離乳初期
 
離乳初期は生後5ヶ月から6ヶ月の時期で離乳食の回数は徐々に1回から2回へと増えていきます。
 
母乳や育児用ミルクは4回から3回へと減っていきます。調理の形態は今までに液体しか飲んでいなくて舌の前後の運動しかできません。
 
かむという動きはできません。
 
そのために食べ物はドロドロ状です。
 
1回あたりの量は穀類がつぶし粥の状態で30gから40gへと増え卵黄は3分の2以下又は豆腐25g又は乳製品55gか魚5gから10gへ増えていきます。
 
離乳中期
 
離乳中期の生後7ヶ月から8ヶ月では離乳食は2回となり、母乳や育児用ミルクは3回で調理の形態は舌の前後運動に加え、上下運動ができるようになるために舌の上に食べ物を載せて上顎でつぶせるようになります。
 
穀類は全粥となり舌でつぶせる硬さの豆腐やかぼちゃなど形のあるものが食べられるようになってきます。
 
卵も全卵2分の1となり魚にくわえて肉も加わり次第に量も増えていきます。
 
離乳後期
 
離乳後期の生後9ヶ月から11ヶ月では離乳食は3回となり、母乳や育児用ミルクは2回に減っていきます。
 
舌の動きも円滑に行なわれるようになり歯ぐきでかむのに近い動きが出てきます。
 
歯ぐきでつぶせる硬さの穀類では全粥から軟らかいご飯がたべられるようになり、上下の前歯が生えてきて、野菜や果物の食べられる量も30gから40gへと増えてきます。
 
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離乳完了期
 
離乳完了期の生後12ヶ月から15ヶ月になると奥歯の歯ぐきもずいぶん硬くなり、歯もはえ始めて、調理形態は歯ぐきでかめる固さとなり穀類では軟らかいご飯から普通の硬さのご飯が咬めるようになってきます。
 
スイカ、きゅうりなどの硬さの野菜もたべられるようになってきます。
 
また自分から食べることに積極的にもなってきます。
 
しかし乳歯列が完成し、お母様方と同じような食べ物が食べられるのは3歳ごろからなので、それまでは機能も十分ではありません。まだまだ食べ物には配慮が必要になります
 
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むし歯は感染症で母から子へ、うつります。離乳食を与える時から赤ちゃん専用のスプーンなどで与えるようにしましょう。
 
食物を咬み与えるようなことの無いようにお願いします。
 
歯がはえてきたら(生後6ヶ月から8ヶ月)綿棒や、指にきれいなガーゼを巻きつけて丁寧に拭くことからはじめて、なれてきたら食べたあとに仕上げ磨きをするようにしましょう。
 

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