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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 【毎日の診療から】小臼歯の咬合面にみつけられる中心結節について

【毎日の診療から】小臼歯の咬合面にみつけられる中心結節について

常滑の歯医者 久野歯科医院は10月22日に開院113年となりました
 
これからも地域の皆様に歯科医療で貢献できるように努めて参りたいと思います。
 
皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお知らせします
 
中心結節について
 
DSCN0417.JPG
 
中心結節とは小臼歯や大臼歯のものを咬む部分(咬合面)の中央に見られる円錐状または棒状の突起物です。
 
まれに上顎の脇の歯(側切歯)の舌側にも見られることがあります。
 
下顎の小臼歯部において最も多く見られます。
 
歯が生えてきて、食べ物をかむとその突起が自然と折れたりへってきたりする事が多いです。
 
しかし突起の内部には歯髄が存在していて急に折れたりすれば、そこから細菌感染をおこして痛みを伴い、歯髄炎になる場合もあります。
 
歯髄炎から炎症が拡がり、歯茎が腫れ、根尖性歯周炎となる場合もあります。
 
そうなると罹患した歯髄を取り除かなくてはなりません。
 
乳歯から永久歯への交換の時期より中心結節を早めに発見して中心結節の部分をふくめてプラスティックでコーティングしたり、咬合調整をおこなって定期健診を行い観察していくことが大切です
 
 
 

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