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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 新型コロナウイルス感染症:お口の健康を維持して新型コロナウイルス感染症の次の波に備えましょう

新型コロナウイルス感染症:お口の健康を維持して新型コロナウイルス感染症の次の波に備えましょう

愛知県常滑市の頼れる歯医者 久野歯科医院です
 
皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお知らせします
 

新型コロナウイルス感染症と口腔内細菌の関係について

 
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わかってきた新型コロナウイルス
 
新型コロナウイルス感染症について8ヶ月の時間の経過と共にわかってきたことも多くあります。
 
50歳台までの年齢の若い方は軽症が多く死亡率も低い、60歳以上で症状が重くなり、70歳以上の方になると症状が重症化して基礎疾患のある高齢者は死亡率が非常に高く跳ね上がります。
 
しかし毎年流行する季節性のインフルエンザに比べてワクチン、治療薬がないにもかかわらず、患者数は多くありません。
 
また新型コロナウイルス感染症は日本では欧米諸外国に比べて発症者も重傷者、死亡者も非常に少ないことがわかってきています。
 
その反面、新型コロナウイルス感染症は若年者には死亡者がいないのですが高齢者になると状況がおおきくかわり死亡者が非常に多くなります。
 
高い高齢者のリスク
 
今後は高齢者の感染の予防、重症者の治療、死亡者の減少に重点の置かれた実効性のある対応が望まれます。
 
毎日、累積の感染者数(=PCR陽性者数?)の増加を示して煽るテレビ、マスコミの恐怖報道にストレスを感じている人も多いと思います。
 
ストレスは免疫機能を低下させる大きな原因となります。
 
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すでに感染が広がっている状況において一人の感染者が次に平均何人にうつすかを示す指標の実効再生産数は8月30日の時点では全国平均で0.86、愛知県ではクラスターの発生がないこともありますが、0.58と1を下回ってきました。
 
日本人にとって新型コロナウイルスは当初言われていたような恐怖のウイルスではなさそうです
 
新型コロナウイルス感染症を決してあまく見てはいけませんが正しく確かな情報を得て、正しく恐れることが大切だと思っています。
 
大切なお口の健康
 
新型コロナウイルス感染症で今、大切なことはお口の健康です
 
お口のなかの細菌は様々なルートで体内に侵入して炎症を引き起こします。
 
舌苔の細菌は肺や消化器官に侵入して誤嚥性肺炎や免疫悪化のリスクやを高めます。
 
歯周病の原因菌の歯周病菌は歯肉の出血部位から毛細血管に侵入して全身の血管に運ばれ脳血管疾患や心臓血管疾患のリスクを高めます。
 
歯周病菌はお口の中からは肺と消化器管に侵入してやはり、誤嚥性肺炎や免疫悪化のリスクやを高めます。
 
新型コロナウイルスも多くの場合にお口から体内に侵入してくると思います。
 
新型コロナウイルスによるウイルス性肺炎に続いて起こる細菌性肺炎が病状を重篤化させると思われます。
 
口腔内の炎症がサイトカインストームの引き金になる可能性
 
口腔内細菌による炎症が新型コロナウイルス感染症の重症化にかかわるサイトカインストームの引き金になる可能性があります。
 
サイトカインストームとは免疫の暴走により正常組織にまでダメージを与えてしまう現象のことを言います
 
現在の新型コロナウイルス感染症の流行が第2波なのかどうかはわかりませんが、秋から冬にかけてくるといわれる次の波・流行にそなえて、毎日の口腔ケアを行なうことでお口の健康を保ち免疫力を高めて、新型コロナウイルス感染症を予防する一助といたしましょう。
 
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