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【歯医者の豆知識】フレイルの予防に食べることはとても大切なことの一つです。マグロとイカについて

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マグロとイカの刺身は歯と歯ぐきの健康に役立つ

マグロ刺身.jpg

焼く、煮る、蒸す、揚げるなど料理の調理法には色々な方法がありますが、食材の栄養素を壊すことなくそのままで摂るには生のまま食べるのが最適です。

生で食べる食材には野菜、肉、魚介類などがありますが、日本人には刺身や寿司といったかたちで魚介類を生で食べる習慣が根付いています。

マグロとイカにふくまれる栄養素

その中でもマグロとイカは最も、身近で人気のある食材です。

マグロには成人病によいとされる栄養素が多く含まれています。

油の多い部分(とろ)には血液中のコレステロールを低下させたり、血液の流れをよくするEPA(イコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれており、血合いの部分には動脈硬化や肝臓病の予防によいタウリンが豊富です。

ほかにも骨の形成に必要なビタミンD、血圧を下げるカリウムなどがふくまれています。

魚より肉のほうがたんぱく質が豊富でスタミナがつくイメージが強いですが、たんぱく質の含有量は牛や豚とほとんどかわりません。

マグロの赤身には上質で多量のたんぱく質が含まれています。

マグロの赤身は牛肉の半分以下のカロリーで栄養価の高いヘルシーな食材でもあります。

マグロとイカ.jpg

マグロとイカと歯と歯ぐきの関係

また、マグロには歯と歯ぐきの健康を増進する栄養素が多く含まれていて、それを生のまま摂ることでより多く体内に吸収することができます。

フッ素はむし歯を予防する成分として知られていますが、他にも歯を丈夫にするカルシウム、歯ぐきの血行を良くするビタミンE、良質なたんぱく質をマグロからとることができます

イカの刺身にもフッ素が含まれているほかに血流を上昇させて歯ぐきに活力を与えるタウリン、味覚を正常に保つ亜鉛が多く含まれています

マグロとイカの刺身と入れ歯の取り扱いの関係

常滑の歯医者 久野歯科医院では新しい入れ歯を装着した患者様や、初めて大型の入れ歯を使用される患者様への食事の指導のメニューとしてマグロの刺身とうなぎ蒲焼のお話をしています。

最初から硬いものや、粘りのあるものを慣れていない入れ歯で食べようとすればお口の顎提粘膜を簡単に傷つけてしまいます。

ほほを噛んだり、舌を噛んだり、唾液の分泌される量が変化したりと入れ歯が人工臓器として、体の一部分として取り込まれるにはある程度のオーラルリハビリテーションの時間が必要です。

お口の中と脳の新しいネットワークが、できあがるのには1週間から3週間の時間が必要です。

マグロの刺身やうなぎの蒲焼はやわらかく、おいしく、栄養価がたかく歯や歯ぐきの健康に役立ち、入れ歯を使用する患者様にも最適な食材であると考えています。

イカの刺身は入れ歯に慣れてから摂るようにするとよいでしょう。

イカの刺身が入れ歯で食べることができれば、他の食材はほぼ摂取することができると思います

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