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常滑の矯正歯科 久野歯科医院 ≫ 院長Blog ≫ 【矯正歯科Q&A】歯ならび、かみ合わせについて患者様の質問にお答えします(その1)

【矯正歯科Q&A】歯ならび、かみ合わせについて患者様の質問にお答えします(その1)

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かみ合わせ、歯ならびに関しての患者様からの質問・お問い合わせへのお答え(Q&A)その1

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Q 強くかみしめる癖があり歯がとても減ってしまいました。
 
神経を取って治療した歯はほとんど割れたり欠けたりして歯を抜いてしまいました。
 
そのために部分入れ歯を入れていますが、長く入れ歯をいれていると入れ歯の縁の部分の粘膜が痛くなります。
 
時には入れ歯が壊れ、修理をくりかえします。楽になる治療法はないでしょうか?
 
A 強くかみしめている御自覚はあるようですね。
 
入れ歯にはその入れ歯に相対する歯の圧痕が強くついています。
 
長く、つらい精神的にも厳しい状況、環境の中でできてしまった悪い習慣・癖は簡単には治らず、強いかみしめの悪影響がお口に中に見られます。
 
まずは身心のリラックスが必要だと思います。
 
自律訓練を習得して身心のリラックスを心がけてください。
 
今のまま入れ歯を新しく作ったりしても残っている歯を痛めたり、入れ歯が壊れたりして、お口の中の苦情はなくならないでしょう。
 
まず心身のリラックスに努め、強いかみしめを行なっている自分に気づき、気づいたらやめましょう。
 
 
Q 寝ているときの歯ぎしりで困っています。数年前には歯ぎしりが原因で歯が2本抜けてしまいました。
 
残っている歯もかけてきました。咬みあわせが上手くできません。何か治療法がありますか?
 
A 歯ぎしり、かみしめはストレスが原因であることが多く考えられます。
 
眠りが浅い場合に歯ぎしりが起こりやすいともいわれています。
 
寝る前に筋弛緩法や自律訓練法などをおこない十分睡眠ができるようにリラックスします。
 
睡眠中は力のコントロールが難しいため歯ぎしりによる歯の負担を分散させ、歯ぎしりしても音が出ない「ナイトガード」というマウスピース型の装置をはめることもあります。
 
 
Q 2歳になる孫が受け口なのが気になります。大きくなっていくと治りますか?
 
A 乳歯の時に不正咬合があっても永久歯で100%不正咬合になるとはかぎりません。
 
歯のはえ方や顎の大きさなど年齢とともに変わっていきます。
 
また顎を前に出している機能的なものかも知れません。
 
お孫さんはまだ2歳ですから治療の必要はありません。
 
3歳を過ぎたら矯正治療を行なっている歯科医に相談してください。
 
最近は早期の矯正歯科治療を開始することもあるようですが、当院では乳歯列での矯正歯科治療は基本的に行ないません。
 
 
Q 小学校3年生の女子です。前歯のガタガタが気になりますが奥歯に乳歯があります。
 
今から治療を開始した方が良いでしょうか それとも永久歯に全部生え変わってからで良いのでしょうか?
 
A 全部永久歯に生え変わるまで待つ時もありますが、多くの場合永久歯と乳歯の混ざっている時期に将来生えてくる永久歯の場所を確保し、余裕を得ておくことが大切です 
 
そうすることによって歯を抜いて矯正治療を行わなければならない確率を低くすることができます
 
またこの時期は個々の歯の不正を正すことより悪習癖や機能の改善に重点がおかれます 将来の永久歯列の矯正の準備期間として重要です しかしトータルでの矯正治療の期間が長くなりますので担当の歯科医とよく相談してください
 
 
Q 現在、矯正歯科治療をしています。時々頭痛がしますが、矯正治療と関係があるでしょうか?
 
A 頭痛には多くの原因により多くの種類があります。20歳代の女性に起こる頭痛には生理痛や片頭痛、緊張性頭痛などがあり、顎関節症でも頭痛の症状が現れるときもあります。
 
矯正歯科治療で歯が、がたがたしているのを治療する過程で装置が強く歯に当たって顎関節症が起こる可能性は少ないですがございます。
 
ひどい頭痛が続くようでしたら一旦、矯正装置をはずしてみるのも矯正歯科治療と頭痛の関連性を調べるのによいかもしれません
 

 

 

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