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【矯正歯科のQ&A】歯ならびやかみ合わせが悪いと・・どうなりますか?

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あなたのかみ合わせをチェックしてみましょう

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歯ならびや、かみ合わせが悪いと・・・・

歯ならびやかみ合わせが悪い状態を不正咬合といいます

歯ならびが悪い場合、かみ合わせも悪い場合が多く、不正咬合になると心身にも影響が出てくる可能性が高くなります。

歯ならびやかみ合わせが悪いと、歯が磨きにくいためむし歯や歯周病が起こりやすくなります。

またむし歯や歯周病が進行すれば歯を失う可能性もあり、歯の寿命が短くなる傾向があります。

歯ならびやかみ合わせが悪いと歯周病、むし歯になりやすくなるばかりでなく、お口の中をきれいに保つことが難しくなり、口臭も発生しやすくなります。

さらに歯ならびやかみ合わせが悪いと周囲の人から口元の見た目を指摘されたりすれば、精神的なダメージを受けることも少なくありません。

現代社会では健康なイメージが重視され、歯ならびの良しあしが仕事上でも影響を与えかねない社会になっています。

 

正しいかみ合わせとは

正しいかみ合わせができているかどうかは、咬んだ時の歯ならびや、顎の関節の状態で決まります。

咬み合わせののチェックをしてみましょう

 

歯ならびのチェック

・咬んだとき正面の左右の真ん中の歯(中切歯)と歯(中切歯)の境目が上下であっているか確認します

・咬んだ時の上の歯が下の歯よりやや大きい形で(2~3mm)全体的に下の歯を覆うようになっているか確認します

・咬んだ時に前歯を除いた上下の歯が歯車の歯がかみ合うかのように互い違いに並んでいるかを確認します

・口を開けたとき歯が上と下14本づつ合計で28本そろっていて、凸凹や隙間がなくきれいなアーチ(弧)を描いているか確認します

・鉛筆や定規などを利用して鼻の先(鼻尖)と下顎の先(頤:オトガイ」)のラインを結んでみます。

このラインはEライン(エステティックライン)と呼ばれていて、このラインより唇が出ている程度が目安となります。

正常であれば唇がEラインに接するかわずかに出ています。

 

骨格や顎関節のチェック

下顎が曲がっていたり、左右に大きく偏っていたりすることがはっきりわかる場合には顎の骨格の大きなずれがある可能性が高く、正しい咬み合わせができていないと判断します。

顔を軽く上げて最初に上下の歯が接触する位置が顎の正しい位置の一つと考えられ、顔を正面に戻して歯をしっかり咬んだ時のずれや顎が大きく滑るような場合には顎の関節と咬み合わせの間にずれが生じていると思われます。

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