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【歯科Q&A】歯を長持ちさせるにはどうしたらよいでしょうか?

患者様にご負担の少ない歯科治療につとめます  久野歯科医院です

皆様に役に立つ歯科の情報をわかりやすくお知らせします

歯を長持ちさせるには

早めに受診しましょう

一時的な痛みを感じた時や違和感があるときには早めに受診してむし歯や歯周病の初期の段階で治療することが大切です。

症状が進行してしまってからでは治療の範囲が大きくなり、治療する機関、通院する期間、回数、時間も長くなり治療の費用も多くかかってしまいます。

また、症状の進行具合によっては患者様には思いがけず歯を抜くことになる場合もあります。

全身の疾患、すべての疾患に言えることですが、お口の中の疾患についても早期発見、早期治療は大切な事柄です。

 

定期的に健診を受けましょう

お口の健康診断.jpg

自覚症状がなくもむし歯や歯周病にかかっている場合があります。

歯医者で定期的にお口の中のチェックをして歯を失う原因の多くを占めるむし歯と歯周病を予防しましょう。

定期健診に通うと費用が掛かると考えている方も少なくありません。

しかし実際には定期健診を受けることで悪くなってからかかる治療費用の方が多いことがわかっています。

さらにお口の健康を維持することは、全身の健康につながり医療費を抑えることができます。

定期的に歯科健診を受けている人ほど年間の医療費が少なくて済む報告があります。

また歯の本数が多いほど年間の医療費が少なくて済むという報告もあります

 

ホームケア・セルフケアとプロフェッショナルケアを両立しましょう

毎日の口の中の手入れはしっかり行う必要があります。

しかし磨きにくい部位や磨けていない部分があるとそこから虫歯や歯周病が発生する可能性が出てきます。

定期的な歯医者でに歯科健診とともに磨きにくいところや磨けない部分のプラークの除去や歯石の除去などのクリーニングのプロフェッショナルケアを受けましょう。

セルフケアとプロフェッショナルケアはオーラルケアの両輪です

成人を対象とした歯周病予防の調査によると、定期的に歯石の除去を受けると、受けなかった場合に比べ5年間で1本以上の歯の喪失防止につながる事がわかっています。

年に2回を目安に、歯石の除去や歯面の清掃を受けましょう。

 

キュア(治療)からケア(予防)へシフトしましょう

予防道具.jpg

歯は治療を繰り返すたびに削られて本来の歯の部分がどんどん小さくなってしまいます。

歯冠の部分が少なくなると歯根の部分を利用して支えをつくります。

歯根に求めた支えが咬む力に耐えきれなくなれば、根が割れてしまい歯を抜かなければならなくなってしまいます。

治療による歯の条件、環境の悪化のサイクルから抜け出すためにはお口の健康に気を使い、むし歯や歯周病にならないように予防するサイクルにシフトする必要があります。

 

フッ化物を利用しましょう

年齢とともに歯ぐきが下がって(退縮)歯の根の部分が露出してきます。

歯根部の歯は歯冠部のエナメル質と違い、弱いためむし歯になりやすく、知覚過敏の原因のひとつになります。

家庭での高濃度のフッ化物含有の歯磨き剤を利用して、定期健診の際に歯医者でフッ化物を塗布してもらいむし歯の予防に努めましょう。

フッ化物は子供の虫歯予防だけでなく成人にも有効です。

なお、高濃度フッ化物含有の歯磨き剤は子供には使用しません。

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