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【不正咬合の種類】不正咬合の過蓋咬合とは?

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不正咬合の過蓋咬合について

過蓋咬合.JPG

過蓋咬合とは

上下の歯列弓の上下関係の不正咬合の一つです。

通常の正しい咬み合わせでは上下の前歯は下顎の前歯の4分の1から3分の1を覆うとされています。

この正しいかみ合わせを著しく超えて深く咬みこんでいる咬み合わせのことを過蓋咬合といいます。

 

過蓋咬合の原因

・奥歯の歯槽骨の垂直的な発育不全

・むし歯による奥歯の崩壊、奥歯の欠損

・乳臼歯の早期の喪失

・上顎・下顎の前歯の挺出

・悪習癖や態癖

   強い力でかみ締めたり(クレンチング)

   下唇をかんだり(咬唇癖)

   吸ったり(吸唇癖)

   頬杖をつく

などが考えられ、過蓋咬合の原因になります。

 

過蓋咬合の障害

前歯部のかみ合わせがとても深く、上顎の前歯が下顎の前歯を完全に覆ってしまうケースも多くみられます。

下の前歯が上の前歯の裏の歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

咀嚼運動が制限され顎関節に負担が多くかかることもあるようです。

アングルの分類でClass2div.2(2級2類)と呼ばれてている臼歯関係が多くみられます。

 

過蓋咬合の治療法

治療は混合歯列であれば、咬合挙上板(下顎前歯の圧下と臼歯の挺出)咬合斜面版(下顎前歯の前進とともに下顎前歯の圧下と臼歯の挺出)顎機能矯正装置を使用して治療します。

永久歯列ではブラケットとワイヤーを用いた本格矯正を行います。

 

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